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矯正治療|千葉県我孫子駅前の我孫子健康歯科・矯正歯科

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我孫子健康歯科・矯正歯科

矯正治療

はじめに

矯正治療についてわからない事がたくさんあると思います。
当院では初めての患者様でもご納得いただけるよう、矯正治療のカウンセリングをおこなっております。

患者様の不安を少しでも解消していただけるよう、様々な疑問に対し丁寧にお答えしています。
どのような状態から矯正治療が必要なのか、またどれくらいの期間がかかるのかなど、ぜひお問い合わせください。

矯正治療のご相談をご希望の方へ

当院では初回のご相談でお口の中のお写真を5つの角度からお取りして、今現在どのようになっているのかを目で見て分かるようにご説明しております。
またお時間は45分しっかりお取りして、患者さんがわからないことがないようにご質問をお受けしています。

歯科矯正とは

歯科矯正は歯並びを改善する治療です。
歯並びを改善する目的は見た目を美しくするだけでなく、かみ合わせの調整や発音の改善などのためにも行われます。

さらに、成長期のお子さまには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

矯正治療とは、数多くの治療効果をもちあわせる歯科治療の一分野です。

矯正が必要な場合

叢生・乱ぐい歯・八重歯

顎に歯が並びきることができず、歯が歯列から飛び出してしまったり、重なり合っている状態のことです。
八重歯などもその症状の一つです。

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎よりも前方に出ている状態のことで、出っ歯とも言われます。

下顎前突(受け口)

下顎が上顎よりも前方に出ている状態のことで、受け口とも言われます。

開咬(オープンバイト)

前歯が噛み合わない状態のことを開咬(かいこう)といいます。
奥歯は噛んでいても、前歯付近は噛みあわず隙間が空いている状態です。

様々な治療法

表側の矯正

表側の矯正は最も一般的な治療法です。
金属のブラケットを用いるため、治療中に目立ってしまいますが、効果は比較的高く多くの患者様がこの治療法を選ばれます。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は新しい治療法です。
プラスチックのマウスピースを使って徐々に歯を動かしていきます。

症例

出っ歯タイプ

「出っ歯を直したい」という主訴でいらした患者さんです。レントゲンを撮影し分析したところ、肉眼で見るよりもかなりひどい出っ歯だと言うことがわかりました。
しかしセファロ分析を通して”非抜歯での治療が可能”ということがわかり、歯を抜かない治療法を選択しました。

主要な治療期間は1年と7ヶ月程度で、当初の予想よりもかなりスムーズに治療が進みました。セファロ分析による治療計画の立案が正しかったといえます。
現在は後戻りもなく、経過も良好です。

また大きなポイントとしては、患者さん自身が治療に協力的であったことも挙げられます。リテーナー(保定装置)をしっかりと使っていただいたこと、来院日をきっちり守っていただけたので、お互い計画通りの治療をすすめることができました。

凸凹 子供

ワイヤー期間1年10ヶ月

Ⅱ期治療と呼ばれる、ワイヤーを使用して永久歯をしっかり噛み合わせる治療は全ての永久歯が生えそろってから行われることが一般的です。
このお子さんは最後の乳歯が抜ける直前から治療を開始し、歯列のスペースを最大限に活かして治療を行いました。
幼少期からメンテナンスで定期受診しており、治療開始時期を見極めることでスムーズな治療になった例です。
お口の中を綺麗に保つ習慣が身についていたので、治療中に虫歯になることもなく綺麗な状態です。

八重歯凸凹

ワイヤー期間1年4ヶ月

特に上の前歯に目立った乱れがあるお子さんです。
「八重歯が気になる」ということでいらっしゃいました。
乱れが大きくスペースが足りなくても、歯の三次元的移動によって上手くスペースを利用できれば歯を抜かずに治療できる場合があります。
このお子さんはその良い例と言えます。
矯正治療は歯や顎の位置関係をしっかり分析することで選択肢が広がる場合もあります。
診査診断の重要性をより強く感じます。

受け口+開咬+八重歯

骨格的に下あごが大きい受け口タイプの患者さんです。
下あごは身長がぐんと伸びる思春期の時期に大きく成長します。
そのため、受け口タイプの患者さんは治療時期の選択が非常に重要になってきます。
時期が早すぎると治療終了後の成長によって、また受け口に戻ってしまうこともありますので注意が必要です。
このお子さんは成長がほぼ終了したことを確認してから最後の仕上げを行いました。

凸凹

乳歯がなかなか抜けなかったとおっしゃっていたお子さんです。
乳歯があることで永久歯が上手にはえて来ず、位置が大きくずれてしまっています。
歯の位置を修正し、歯の山と谷がしっかり噛み合うように治療しました。
よく噛めるようになった影響か、食事の時にくちゃくちゃ音を立てて食べていた噛み方がなくなったと、保護者の方からご報告がありました。
良い噛み合わせは長い一生涯の歯の健康はもちろん、毎日の食事の消化吸収にも大きく影響します。
目に見えない効果ですが健康に寄与できたのかなと感じた症例です。

小児反対咬合

取り外し式の装置で半年

3歳児検診の時から反対咬合を指摘されていた8歳の女の子です。
永久歯に生え変わっても反対咬合が改善せず、スペースの問題も抱えています。
反対咬合をどの時期に治療介入するかはお子さんいよって変わります。
このお子さんは、食事に時間がかかってしまうということや舌の悪い癖もあったため、ご両親と相談して早くから治療を始めました。
良くなった歯並びを見ると、正しい噛み合わせでしっかり噛んで成長することは重要だと感じさせてくれます。

顎を広げる治療(拡大)

拡大と言われる永久歯のスペースを確保する治療は、まずその必要性を良く検討してから行う必要があります。
生え変わった前歯の歯並びがガタガタですと「早く治療しなくちゃ!」と焦る気持ちは当然ですが、生え変わりの全体像を考えずに治療を始めてしまうと、いたずらに治療期間が長くなってしまったり自然な成長を妨げてしまう原因になることもあります。
現状と将来どのような噛み合わせになりそうであるかをご説明しますので、良く相談してから治療を始めましょう。

 

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