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マイオブレース矯正|千葉県我孫子駅前の我孫子健康歯科・矯正歯科

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我孫子健康歯科・矯正歯科

マイオブレース矯正

6歳からはじめる呼吸と姿勢、お顔の正常な成長をサポートする矯正治療

原因から考える悪い歯並び

4人に3人のお子さん達に噛み合わせの異常が!
どうしてこんなにたくさんの子供達に噛み合わせの問題が起こるのでしょうか?

開咬

出っ歯

乱杭歯

乱杭歯

出っ歯の横顔

空隙歯列

悪い歯並びの原因は?

最近の研究によると、隙間のない歯並びや顎の発達不全などの歯列不正の原因は、顎が小さく歯が大きいことや遺伝的な要因ではありません。口呼吸や異常嚥下癖などの口の周りの筋肉の間違った使い方が顎の発達不良の真の原因と言われています。

つまりアレルギーや喘息、長期間の指しゃぶり、哺乳瓶やおしゃぶりの使用、態癖、姿勢による結果として悪い歯並びが生まれます。頬や舌、唇を含めたすべての筋肉の使い方は歯や顔の発育にとても大きな影響を与えます。

その原因に対してどのような治療ができるでしょうか?

正しい鼻呼吸

<正しい鼻呼吸>

正しい舌の姿勢

<正しい舌の姿勢>

トレーナーと呼ばれる

<トレーナーと呼ばれる>

矯正治療はワイヤーを使ったものだけではありません。口の周りの筋肉を鍛え、悪い癖をなくす為の矯正治療があります。

こんなクセやお口の状態はありませんか??

口呼吸

口呼吸によって舌の位置が下がり歯並びに影響を与えます。さらにお口の中が乾燥しやすいために、虫歯菌などの細菌が増殖してしまいます。鼻のフィルターを通さず直接気道に外気が触れる口呼吸は咽頭・扁桃の粘膜を刺激し傷める原因になっているかもしれません。

慢性的な鼻炎

花粉症やアレルギーをきっかけに鼻がいつもつまってしまっているお子さんは必然的に口呼吸になります。その状態が習慣化されてしまうと「鼻が詰まっているから鼻呼吸ができない」という悪循環に陥ります。でも、もしもそれがアレルギー等の問題なのであれば、鼻のフィルターを通して正常に呼吸ができるようになることで症状の改善が見込めるかもしれません。

お口ポカン

間違った飲み込み方を続けるうちに下顎が後ろに下がり、呼吸するための気道を狭めているかもしれません。口呼吸や間違った嚥下の仕方により顎骨の正常な成長を妨げている可能性があります。

悪い姿勢

本来はかかとから肩、耳までが一直線になる正しい姿勢が体の筋肉が一番楽な姿勢であるはずです。姿勢が悪くなっている原因は何でしょうか?首を前傾させた姿勢になっている場合、口呼吸の存在が疑われます。狭い気道に空気を通すために前傾した姿勢が一番楽になってしまっているかもしれません

ほおずえ

顎の骨や顎関節に頭の重さがかかることにより、歯並びや顎の成長に悪影響を与え、噛み合わせがうまくいかなくなります。お顔の正中がズレる可能性があります。

指しゃぶり

指を力強く吸うことで前歯の裏側に力が加わり、出っ歯になるリスクがあります。

噛むクセ(食べ物以外)

タオルや爪、唇などを噛むクセは噛み合わせや歯や歯ぐきに悪影響を及ぼします。特に、下唇を噛むと出っ歯になり、上唇を噛むと受け口になるリスクが高まりますので注意が必要です。

噛まない食事

硬いものが噛めない・口を開けたままくちゃくちゃ音を立てて食べる

繊維質のものが噛みきれない

顎の発育や消化にはしっかり噛むことが重要です。噛むことでだ液が分泌されますので噛む力を必要としないような食事や噛まずに飲み込む食事の仕方では胃腸にも負担をかけます。

舌のクセ

普段から口を開けて舌を出したり、飲み込む時に舌を前歯で押したりする舌癖(ぜつへき)といわれるクセは、歯並びの乱れやお口周辺の発達や発音に悪影響があります。

 

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